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プロフィール:
氏名:山村幸広
性別:年齢:51才-
出身地:東京都血液型:知らない


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ブログのテーマは「仕事」「酒」「食」「健康」「趣味」だそうです。



エキサイト社長、山村幸広のインターネットブログ 新着記事
2008-06-12 / RSS

最終回 「最後の晩餐」 2月1日 - 2008-02-01 11:36:04更新
 食べることは飢えとの戦いである。生きるものは常に飢えと戦ってそして死んでいく。しかし人間に、そして文明国に生まれた特権として、食事を楽しむ事を許された。この素晴らしい時代にたまたま生まれた限り、「お腹一杯になればいい。」「飢えを充たせば良い。」であればそれはもったいない心構えである。

 「今日が最後の食事だと思って真剣に食え。明日死ぬかもしれないんだから。」池波正太郎氏の言葉が私の食事に対する考え方に大きな影響を与えた。後、30年生きたとして、夕食は10000回しかない。朝昼食をいれても30000回しか食事はできないのである。よって私はいつも、「最後の晩餐」だと思って食事をしている。但し、美味しく食べるには、「歯」が必要だ。そして「健康」でなくてはならない。この二つがなければ、「晩餐」は迎えられない。

 ある人が「引退して年をとり、入れ歯になってから、フランスの三つ星を廻っても美味しくないよ。」と言われたが、その通りなのであろう。

 食事をする時は、「噛み締めて、味わって真剣に食べる。」例えば、新聞や本を読みながら食べるなんて事はしない。ダイエットに成功した学者さんが書いていたが、「味わって噛み締めて食べれば、悪いもんは全部消化して、太ることはない。」と書いていた。暴飲暴食の私が、体重は20年かわらず、中性脂肪は「85」コレステロールも基準内を保てているのは、味わって楽しく、真剣に食べているからであろう。噛めば噛むほど、唾液がでる。

 中村天風氏の本に、師がインドであまりに喉が渇いた時に、水を所望して、泥水を飲めといわれ愕然とする。腹をこわすと訴えると、「噛んで飲めば、唾液とあいまって菌は死ぬ。」と教えられて、唾液の役割を理解する。しっかり噛んで、唾液をだし、味を深く深く真剣に味わい、楽しく食べる。これが一番の健康法である。

 おにぎりでも、インスタントラーメンでもどうやって食べれば、一番美味しく食べられるか、そして美味しく食べるか。これを考える人がいわゆるグルメな人なのである。500円で何を食べるか?と真剣に考える。これがグルメな人なのである。1000円の鯵と、1000円の鯛があれば、1000円の鯵を選択する。これがグルメな人である。最近のグルメブームは食べるという楽しさを広げる上ではいいかもしれないが、一考が必要であろう。

 男の人生で一番大切なのは、「仕事」と「友」である。この二つのない人生はむなしい。親友の数を数えて、5本の指が折れた人は必ず幸せな人生を送れる。「仕事」は人生の大半の時間を占める。これに夢中になり、情熱を注ぎ楽しまなければ、大半の時間を楽しめなかったという事になる。「いい人生だった。」と思える為には仕事を真剣に、そして楽しく向き合わなければならないはずである。

 さて、人生を楽しく向き合う為に、最後に書くがやはり楽しく生きる心構えが大切である。常にわくわくして、好奇心を持ち続けて、笑顔で笑って、気持ちよく生きる。暑い夏を楽しみ、寒い冬すら喜びを感じる。四季のある国に生まれた事を感謝する。朝、目覚めた事に感謝して、毎日の時間を前向きにいきる。ネガテイブな思考は絶対に人を成長させないし、プラスにはならない。人を批判したり妬んだり、恨んだりしてもプラスになる事はなにもない。そればかりか自分に返ってきて、自分の念でやられてしまう。自分がまいた念で自分が不幸になってしまうのである。そうゆう人はその法則、原理に気がついていないので幸せにならない。生きていく事が、楽しいと思うのも、辛いと感じるのも自分の気持ち次第である。常に自分のおかれた状況の中で最良の方法や方向をみつけて生きていく事で重要なのであろう。

 最後になるが、やはり自分を支えるのは「夢」である。「夢」があれば辛さも耐えられる。「夢」があれば生きていける。いくつになっても「夢」を持つ。そしてそれをできる限り鮮明にビジュアル化して、現実になるように、いや現実になったと考える。「夢」はかなうもんである。常に「夢」と共に生きていきたい。

 明日で、エキサイトブログは4年目を迎えます。エキサイトユーザーの皆様、本当にありがとうございました。という事は私もブログを4年間、続けたという事です。ブログを普及する為に、とり合えず、「一年間は書く!」とスタートして、もう一年、もう一年となんと4年間も続けてしまいました。これは皆様の叱咤激励のお陰である。皆様の温かい御言葉がささえでした。

 私が載せているレストランにほとんど全部行かれたユーザーの方や、「新入社員への言葉」を机にはっている方、また会社で皆に配られた方。痛風の時に医者が絶対に教えてくれないような事まで教えて下さった方や多数のお手紙やメール、本を贈って頂いた方そして直接のお言葉がどんな時にも書く励みになりました。ブログユーザーの方を招待して食事会も何度か開催させて頂き、直接お話もできました。こんな多数の人に読んでもらうとは今でも信じられません。また、サービス等の厳しいお言葉も多数頂きました。本当にありがとうございました。

 今日で、この社長ブログは終了させて頂きます。今、非常にすがすがしい気分です。一つやり遂げた気持ちと、肩の荷が一つおりた気分です。今はこの4年間のアーカイブを一つにまとめようかとも考えております。

でもやはり寂しいなあ。明日からは、「山村さん、ブログ見てますよ。」、「山ちゃん、あのブログに載ってた店さあ。」という言葉も聴けないなんて。。。。。

 エキサイトユーザーの皆様、皆様の健康と幸せを心よりお祈り致しております。エキサイトはこれからも価値あるサービスを創造して皆様に喜んで頂けるサービスを提供してまいります。引き続きエキサイトを宜しく御願い致します。もう涙で、これ以上書けません。

 本当にありがとうございました。

   山村幸広

【関連リンク】
excite.ブログ

「しょこたんブログ」 エキサイトブログでスタート 1月22日  - 2008-01-22 15:22:04更新
 素晴らしいですねえ。ブログの女王、「しょこたん」こと中川翔子さんのブログがエキサイトでスタート致しました。


 中川翔子オフィシャルファンコミュニティサイト『しょこ☆らんど』をオープン!

〜しょこたんプロデュースによる、オリジナルコンテンツが盛りだくさん!
会員限定で、映像配信やオンラインプリント販売、ブログパーツなどを提供します〜

〜「しょこたん☆ブログ」も『エキサイトブログ』に登場!〜

『しょこ☆らんど』 URL:http://shokoland.excite.co.jp/ (PCサイト)
『しょこたん☆ブログ』 URL:http://blog.excite.co.jp/shokotan/

という感じで、エキサイトは今後、ブログのみならず中川翔子さんの魅力を伝えていきます。ファンのみならず今後の活動が楽しみな、中川翔子さんのオフィシャルファンコミニティサイト「しょこ☆らんど」を是非是非宜しく御願い致します!!!!

 山村幸広

【関連リンク】
しょこ☆らんど(PCサイト)
しょこたん☆ブログ

赤坂日枝神社 「初詣」 1月11日 - 2008-01-11 20:00:51更新
 エキサイトの経営会議と位置付けられているのは水曜日の午前中に行われる、通称「ディレクターミーティング」。このディレクターという言い方はエキサイトがまだ米国本社の日本法人だった頃、ようは外資系のなごりである。

 よく考えれば、昔はミーティングも役員会議も、そうもちろんドキュメントも英語だった。ディレクターや、個人の評価制度を「アカウンタビリティ」など外資系会社時代の英語がいまだに色々社内に残っている。

 役員と、それぞれのプロフィットセンターの代表が数字及び1週間の進捗を報告する重要な会議である。この会議の前にはグループ会社社長会議が毎週行われ、会社の数字も報告を受ける。

 ディレクターミーティングメンバー、すなわち幹部メンバーを引き連れて、1月4日は初詣。大体、エキサイトの初詣は、明治神宮かこの赤坂日枝神社で行う。新しい気持ち、昨年の感謝、今年の目標を報告して祈願する。新しい年の「実感」を感じる事ができる。

 大手企業では、例えば1月2日に東京から伊勢神宮に役員で移動して参拝する企業などがあるそうだから、日本企業の初詣はまあ浸透している行事といっていいであろう。エキサイトでは新入社員を迎えた4月1日に新入社員を引きつれて、神社へ参拝するので、年に二回はいくこととなる。

 今年のエキサイトの決意は、「チャレンジ」と「自信の回復」。皆が今までの自信と誇りを取り戻して新たな戦いに挑み勝利するという事が今年の目標である。今年は、非常に楽しみな年になる。

 参拝の後は、久し振りに幹部でランチ。赤坂見附の老舗インド料理屋さんの「タージ」に集合してカレーを頂く。あいかわらず、美味しいタンドリーチキンとカレーを堪能する。食べ過ぎて、もうカレーは見たくないと思っていても、いまやもう食べたい!!!カレーとは恐ろしい食べ物である。

 皆様、よい三連休をお過ごし下さい。

 山村幸広

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日枝神社

赤坂 濱寿司 「日本酒はやっぱり。。。旨い」「十四代 奴紅」 1月9日 - 2008-01-09 19:59:00更新
 業界の大先輩に赤坂の濱寿司へ連れて行って頂く。豪快なお寿司、豪快なネタの数々。個人的に気に入っている「神泉 小笹」「まさ」「なかむら」の一貫の厚さの3倍。長さも2倍であるから、ネタの体積はほぼ6倍くらいの大きさである。大きなトロを口一杯にほおばれば幸せを感じる。この日は、鯛、うにが出色の旨さであった。値段も高いだろうなあ。先輩、ご馳走様です!!

 最近、やはり焼酎はどうも避けるようになってきている。酒を焼酎に変えて、体の数値がとてもよくなったのであるが、やはり日本酒は美味しい。特に美味しい鮨屋なんかにいった日には我慢ができない。焼き鳥とか、鍋料理、焼肉などには焼酎でいいんですけどね。

 やっぱり旨い魚には、そして蕎麦屋では、日本酒ですわ。私の愛する酒といえば、富山「満寿泉」新潟「ひがん」福井「黒龍 石田屋」「黒龍 しずく」長野「明鏡止水」山形「ひとりよがり」新潟「麒麟山」というところであるが、山形の「十四代」もわすれてはならない。

 こちらでは、この「十四代」のまあ、ほとんど手に入らない銘酒がずらっと揃っていて、一杯ずつ頂くことができた。いやーーーー、旨いです。特に初めてみる、写真の「双紅」。これは本当に半端なく美味しい酒でした。大将曰く、「まずこの酒は手にはいらないでしょう。」という事でした。

 松濤の「なかだ」さんにいって、美味しいシャンパンやワインを頂いても喜んでいても、あの名物のフォアグラの酒漬けを富山の「満寿泉」大吟醸にあわせて頂けば、ロマコンもラ・ターシュもいらない。日本酒が最高!!!と思ってしまう。最高の至福の時間なのであろう。

 体に悪いので、日本酒は飲んでも週に一回!!しかも2合以内ときめています。2合でもいいんだ。美味しい酒を舐めるように、ちびちび頂くのもおつなもんですねえ。日本酒の消費量が、どんどん落ちている。健康ブームに支えられ、焼酎に完全におされているが、やっぱり日本酒が旨いというのは特に私のように酒蔵を公園にして育った人間にとって変えられない事実なのである。

 体に負担のかからない日本酒、、、、ないかなあ。やめられまへんわ。

 山村幸広

【関連リンク】
エキサイト検索 > 日本酒 十四代

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