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外国人モデル事務所社長
プロフィール:
氏名:外国人モデル事務所社長
性別:
女
年齢:
ヒミツ
出身地:
東京都
血液型:
知らない
なんとなくサザエさんぽい社長さんです。
→オフィシャルサイトはこちらから!
ひょんなことからテレビ局でデスクとして働くようになり、2年後いきなり放送作家に。 その4年後、2足のわらじ状態で、外国人モデル事務所設立。 正直、モデル業界の経験全くなしでのスタートだったが、なんとなく軌道に乗り始めて今に至る(でもいろいろあったよお〜)
ト-キョウ ガイジン モデルズ 新着記事
2007-02-18 / RSS
ナスチャ
- 2007-02-15 19:24:54更新
このモデルはナスチャです。
アナスタシアという名前はナスチャになります。
関係ないですが、以前お仕事させていただいたハリウッド映画の「ワイルドスピード3」の日本人キャスト募集の項目に、Tea hair とありました。
何の意味で、どういう役者を求めているんだろうとスタッフ一同頭を悩ませました。
するとあるマネが、
「茶髪っていうのをそのまんまやくしたんじゃないですか?」
と。
なるほど。
ハリウッド映画といえども、日本人スタッフを大勢抱えたプロジェクトでなぜチャパツをお茶頭にしてしまうのか。。。
不思議でしたわ。
ナス茶が変な変換になってで思い出したんだけどね。
食生活
- 2007-02-05 18:36:39更新
最近の食生活がかなり偏っている。
たらこスパと温泉卵が異様に好きになってしまった。
もう既に温泉卵になっているやつを買って食べているが、なくなる頻度が高い。
1日に何個も卵をとりすぎると良くないので、控えめにはしているけどね。
ガイコクジンたちは結構松屋好きなんだよね。
今来ているモデルの子は少食でいきなり太ったりしないけど、前に来てたこはコンビニのおにぎり好きで、どんどん大きくなっていった。
一回の少ないのに、育ち盛りからか栄養がかなり顕著に吸収されていた。
「食べるな~」と酷なことをいうのもかわいそうだが、「やせろ」とはよく言うせりふ。
でも新陳代謝が活発だからすぐに落ちるんだけどね、たいてい。
また飛行機で。。。
- 2007-02-02 19:45:42更新
昨日は、大阪日帰りで飛行機を使った。
朝早く羽田をたち、帰りは夕方はやめ。
で、帰りだが搭乗する飛行機の到着が遅れて、遅めに機内に行ったが、それはよくあることで、で飛んでからが嫌な知らせ。
もう着く時間じゃないのという時に、機長が「えーッ、成田空港閉鎖の為、羽田空港が非常に混んでおりましていま(どこそこ)を旋回待機中です。このまま1時間ほどこの状態が・・・」
というような主旨をのたまう。
でも上記の言い方は私がまとめて書いたからあれだけど、正直聞いていた客は成田が閉鎖か羽田が閉鎖かわからなかった。
で、そこから客室乗務員の言い直しのアナウンスが入り、成田が閉鎖で羽田が混んでいるという内容で、一時間も待たなくても20分くらいで到着できるとか。
でも旋回中機体が斜めになったり、坂の上にいるような状態になってて「これがずっと続くの〜」とややキモチがわるかった。
どうも、飛行機に乗る回数が単純に増えたせいかも知れないけど、途中で引き返して足止め食らったり、そういうのが多くて、飛行機が苦手になりつつあるのである。
まあ、国際線でそうなったことは無いから、まだましだけど。
追悼
- 2007-01-27 23:10:11更新
今日は残念なお知らせがあります。
ここに書くのをどうしようかと迷いましたが、一緒に仕事をし、私の会社を盛りたててくれた方なので、またこれを読んで下さっている方の中にも彼女のことを知ってらっしゃる方も多いと思いましたので、哀悼と感謝を込めて記録したいと思います。
パリ在住のデザイナーでわたしの大切な友人の女性が24日、永眠されました。
ラザリス5周年、スプレム設立の記念パーティーにお越しいただいた皆さんには4名のデザイナーのコラボレーションでファッションショーをご覧いただいたのですが、その時に活躍されたお一人です。
以前運営しておりました弊社の通販サイトで彼女のデザインしたバッグを販売していたのでそれをご覧いただいたり、また購入していただいた方もこのブログを読んで下さっているかもしれません。
とても個性的でパリっぽさのなかに日本的な美を取り入れた、女の子が大好きなデザインのバッグを彼女はたくさん私に見せてくれました。
スパンコールのたくさん付いたバッグは特に私の大好きなデザインで、彼女がスパンコールのことを「キラキラ」と呼んでいたのが好きでした。
「ここにこのキラキラをつけて、こっちはシルバーのキラキラがいいかしら」などといいながらたくさんリクエストをしてバッグをつくってもらいました。
彼女の知り合いも沢山紹介してもらったし、私も知り合いを紹介したりしてお友達の輪も広がりました。
ご家族の皆さんとも仲良くしていただいて、パリの素敵なアパルとマンには1週間も滞在させてもらったり、パリではとにかく沢山歩いて、たくさんのカフェでお茶をして、たくさんお話をして、たくさんのレストランでワインを飲みながら食事をして、フランス人やほかの国の人たちと楽しい時間を過ごしました。
私が今回の知らせを受けたのは昨日で、彼女のお友達で私も親しくさせていただいている方からでした。その方をはじめて紹介されたのは3年ほど前の夏に大阪で会ったのですが、昨日偶然にも3年ぶりにその場所を訪れていたのです。
ちょうど東京を離れ関西に戻っていたのですが、その日用事がありまさにそのお友達をはじめて紹介してくれた場所にわたしはたっていました。
たまたまその日そこで別の知り合いですが、会う約束が急に入ったから私はそこに向ったのでした。
急いでいたこともあり、もちろんそのタイミングでは彼女が帰らぬ人になってしまったことは知らなかったので「ああここのこのテーブルで3人で話したな」ということぐらいしか思わなかったのですが、その4時間ほどあとに私の携帯に知らせを受けたのでした。
その偶然がとても不思議な感じがしています。
そして今日彼女のお父様からもご連絡をいただいて、旅だたれてしまったという実感がまたいっそう深まってきてしまっています。
そういえばですが、最近彼女のことをよく思い出していました。
1年位前に東京のオフィスに来てくれた時が直接あった最後だったのですが、今はこのブログはコメントをうけつけなくしていますが、コメントを残してくれたり、雑誌で彼女のスナップを見つけてメールで話したり、パリに行く機会がめっきり減ってしまったので、あまり連絡をこまめには取っていなかったのです。
でも私の個人のメルアドがプロバイダー変更のため近々変わってしまうので、そのお知らせも兼ねてメールを送ってみようかなとおもっていたのです。
ちょうど昨日大阪へ向う電車の中で、以前彼女の京都のおば様のお見舞いで京都に来たという話をふと思い出し、そういえば彼女の何年か前に患ったという病気はもうすっかりよくなっているのかしら。。。なんてほんとうにふと思い出していたのです。
このブログのリンクにも彼女のサイトはありますが、ブログでは元気そうな雰囲気しか伝わってきていなかったからまさか具合がわるくなっているとは知りませんでした。
いまでもじわりじわりと悲しみがわいてきます。
本当に素敵な友人でした。
たくさん親切にしてもらいました。
お互いにたくさん協力し合いました。
サンジェルマンの教会で葬儀が行われ、モンマルトルのお墓に眠るそうです。
モンマルトルで一緒に撮った写真があります。
すべては思い出になってしまいましたが、感謝を捧げます。
Junnaちゃん、ありがとう。
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